マニキュア容器が届いたので

今日は、入院時に知り合って友達になったYNちゃんと、セリアに行ってきた。
レジン関係の材料を見に。
て言っても、私はしょっちゅう通ってるので、
今日はディップアート用の空き瓶と、
OTに道具持ち込むためのケース。
荷物はいつも鞄に投げ込み式な人間やから、ちゃんとケース用意したかったので。

フタが花柄の可愛い瓶が買えて満足。
GW前に注文して、祝日のせいでなかなか届かなかったマニキュアのカラ容器



やっと昨日届いたので、早速ストレンスナーを詰めて使ってみた。


穴開きちゃんやけど
あと2回、ストレンスナーつけて完成予定。
次の鬼灯作りに取り掛かる。
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#2 ディップアートの材料

今回はディップアートの材料について書いていきます。
・真鍮ワイヤー
・ディップ液
・うすめ液
これだけあれば、取り敢えず簡単な小花なんかはすぐ作れます。
前回の動画を見て下さった方は、ディップ液とワイヤーについては「ああ、あれか」くらいに思って貰えるかと思います。
動画に出て来た、丸くて小さな缶。
あれがディップ液です。
ディップ液は揮発性の液体を含む樹脂ですので、使用する度にだんだんと蒸発して粘度が上がって行きます。
あまり粘度が高くなってくると、綺麗に膜が張れなくなってきます。
ディップ液のキレが悪くなったり。
そんな時に、うすめ液を少し混ぜ、しっかり撹拌することで、また使い心地の良い粘度に戻せます。
そして、上記の材料に加え、あると便利なもの。
また、作品として完成させるために必要なもの。
・ダブルコート
・ストレンスナー
これら2つは、出来上がった作品を強化するものです。
ダブルコートは使わないこともありますが、私はいつも使っています。
ダブルコートにどっぷり漬けて余分な液は落として乾燥→ストレンスナーで同じことをもう一度。
ストレンスナーは3回くらい重ね付けすることが多いです。
一般的に、販売されている作品はこのような強化液を用いて強化してあることがほとんどです。
ディップアートはそのものだけではかなりもろいものですので、作品を販売するなら必須とお考えください。
・ゲージパイプ
ワイヤーを巻き付けて、輪っかを作るために使用します。
輪っかを作るだけなら別にペンやラップの芯でもいいのですが、直径が2cm、3cmと一定の大きさを測って作ることができるため、私は重宝しています。
これは「あれば便利」なものなので、他のもので代用しちゃうって人は不要です。
・接着剤
プラスチック用で、透明の接着剤です。
アロンアルファみたいな。
これは、私が鬼灯を作る時に使っています。
また後日書きたい、また動画でも作りたい「鬼灯の作り方」の時に改めて説明しますが。
鬼灯の形を整形する時に、ワイヤーの結合部分を接着するのによく使います。
私のように手先が不器用な人には有用な道具となりますので、覚えていただければ。
他にもいろいろあるのですが、花本体を作るだけって時は以上のもので大体作れます。
ビーズとかラメとか用いたい人は、ディップ液に混ぜたり、表面にくっつけたりしますが、私は鬼灯専門で修練中の身でして、花の作りかたには正直詳しくなかったり。
いや、鬼灯もそんな上等なものはまだ作れないのですけど。
なので、記事を書くかたわら、花の作成にも挑戦しつつ、記録としてブロマガや動画にしていければと思っています。

#1 ディップアートの紹介

はじめまして。

思い付きでブロマガ書こうとか思っちゃった素人によるディップアートの紹介です。
ディップアートは去年の夏くらいから始めたところです。

この記事をうっかり見に来て下さった方々の中には、「ディップアートって何?」という方も多いのではないでしょうか。
逆に造花や簪なんかが好きな方は、有名な作家さんを知っていたり、見たことがあるかもしれません。

ディップアートというのは、簡単に言うと、ワイヤーで作った枠に液体樹脂を表面張力で膜を作るという基本を元に、花やつぼみなどの形を作っていくものを言います。

似た技法を使うものに「アメリカンフラワー」と呼ばれるものがありますが、これはアメリカンフラワーの協会の技法を用いたもので、協会の会員ではない者は「アメリカンフラワー」という名前で作品を発表してはいけません
私のように自分でネット上の知識を集めて独力で勝手に技法を作ってるようなものは、「ディップアート」という名称を用います。

さて、じゃあディップアートで何が作れるか、ですが。
平面的なものから立体的なものまで、かなり自由に作ることが出来ます。
ポピュラーなのは、やはり花でしょうか。
その中でも私が好きなのは鬼灯なのですが。

しっかり宣伝になりますが、かなり前に私自身が上げた動画を見て頂きたく。
ディップアートってどんな感じ?
素人が作ったらどの程度のものができる?

ていうのが分かってもらえると思います。






編集が下手ですみません、カメラワークも悪いですね。
結構軽い気持ちで上げた動画ですが、頂いたコメントに触発され、ディップアートについてもっと自分で発信してみたくなり、このようにブロマガを書くことにしました。

需要はかなり無いとは思いますが、ディップアートに興味を持ってもらうきっかけの一つにでもなれたらいいなという次第です。

それでは、今回はここまでとします。
また執筆できるよう、頑張ります。

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