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#2 ディップアートの材料

今回はディップアートの材料について書いていきます。
・真鍮ワイヤー
・ディップ液
・うすめ液
これだけあれば、取り敢えず簡単な小花なんかはすぐ作れます。
前回の動画を見て下さった方は、ディップ液とワイヤーについては「ああ、あれか」くらいに思って貰えるかと思います。
動画に出て来た、丸くて小さな缶。
あれがディップ液です。
ディップ液は揮発性の液体を含む樹脂ですので、使用する度にだんだんと蒸発して粘度が上がって行きます。
あまり粘度が高くなってくると、綺麗に膜が張れなくなってきます。
ディップ液のキレが悪くなったり。
そんな時に、うすめ液を少し混ぜ、しっかり撹拌することで、また使い心地の良い粘度に戻せます。
そして、上記の材料に加え、あると便利なもの。
また、作品として完成させるために必要なもの。
・ダブルコート
・ストレンスナー
これら2つは、出来上がった作品を強化するものです。
ダブルコートは使わないこともありますが、私はいつも使っています。
ダブルコートにどっぷり漬けて余分な液は落として乾燥→ストレンスナーで同じことをもう一度。
ストレンスナーは3回くらい重ね付けすることが多いです。
一般的に、販売されている作品はこのような強化液を用いて強化してあることがほとんどです。
ディップアートはそのものだけではかなりもろいものですので、作品を販売するなら必須とお考えください。
・ゲージパイプ
ワイヤーを巻き付けて、輪っかを作るために使用します。
輪っかを作るだけなら別にペンやラップの芯でもいいのですが、直径が2cm、3cmと一定の大きさを測って作ることができるため、私は重宝しています。
これは「あれば便利」なものなので、他のもので代用しちゃうって人は不要です。
・接着剤
プラスチック用で、透明の接着剤です。
アロンアルファみたいな。
これは、私が鬼灯を作る時に使っています。
また後日書きたい、また動画でも作りたい「鬼灯の作り方」の時に改めて説明しますが。
鬼灯の形を整形する時に、ワイヤーの結合部分を接着するのによく使います。
私のように手先が不器用な人には有用な道具となりますので、覚えていただければ。
他にもいろいろあるのですが、花本体を作るだけって時は以上のもので大体作れます。
ビーズとかラメとか用いたい人は、ディップ液に混ぜたり、表面にくっつけたりしますが、私は鬼灯専門で修練中の身でして、花の作りかたには正直詳しくなかったり。
いや、鬼灯もそんな上等なものはまだ作れないのですけど。
なので、記事を書くかたわら、花の作成にも挑戦しつつ、記録としてブロマガや動画にしていければと思っています。
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